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【山梨県北杜市】オオムラサキセンター:口コミや評判・アクセス

目次

山梨県北杜市「オオムラサキセンター」の口コミ

トラベラーズ・ライフを閲覧いただき、ありがとうございます!

今回の観光地紹介では、山梨県北杜市にある観光施設「オオムラサキセンター」の口コミを紹介します。詳細については後ほど説明しますが、オオムラサキセンターについて簡単に紹介しますと、下記のようになります。

  • 生きているオオムラサキに出会える
  • 雨の日でも問題なく楽しめる施設
  • 子ども連れやファミリーにオススメ
  • オオムラサキ以外の展示物も充実
  • 季節ごとの体験プログラムも盛りだくさん

見どころは色々ありますが、個人的にはオオムラサキセンターの施設内にある「びばりうむ長坂」が特に面白かったです。半屋外のエリアになっていて、幼虫〜成虫まで、生きているオオムラサキがすぐ近くで見られるのがとても印象的でした!

標本ではない生のオオムラサキが目の前で観察できるので、子供連れにもオススメですよ!

樹液に集まるオオムラサキ
樹液を吸いにオオムラサキが集まっています!
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国蝶「オオムラサキ」の紹介

オオムラサキの名前を耳にしたことのある方も多いかと思いますが、ここでは簡単にオオムラサキについて紹介したいと思います。

オオムラサキは、1957年に日本昆虫学会で「国蝶」に指定された昆虫です。特に、オスの鮮やかな紫色が印象的です。

日本だと本州・四国・九州で生息が確認されており、私自身も野生のオオムラサキを見たことがあります!昔は日本全土で見られた昆虫ですが、近年では生息地が少なくなっています。

オオムラサキセンターがある山梨県北杜市は里山が多く残っているため、オオムラサキの生息地として有名です。

北杜市と八ヶ岳の夕暮れ
豊かな自然が残る山梨県北杜市

目安の見学時間は2~3時間ほど

オオムラサキセンター本館の見学時間は、2~3時間が目安です。施設屋内をゆっくり見て回ったとしても、3時間程度を想定しておけば十分かと思います。

ですが、オオムラサキセンターでは屋外にも様々なスポットを設けているため、屋内・屋外をじっくり見て回ろうとするなら、半日は必要になります。オオムラサキセンターだけに絞って訪問されるのであれば、丸一日は十分に時間を掛けられると思いますよ。

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生きたオオムラサキが見られると評判!

オオムラサキセンターの魅力は、何と言っても「生きているオオムラサキが見られる」ことです。水族館や動物園で生きている魚類・動物を見られるように、オオムラサキセンターでは生きているオオムラサキを間近で見ることができます。

昆虫標本だけではないので、子供連れやファミリーにも非常にオススメの観光スポットです!

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オオムラサキの幼虫〜成虫まで観察可能

オオムラサキセンター内の「びばりうむ長坂」で、生のオオムラサキを観察することが可能です!半屋外の施設となっており、自然に近いオオムラサキを見られることがポイントです。

自然に近いオオムラサキの生息環境を作り出しているため、オオムラサキの成虫はもちろん、幼虫・サナギも観察できます。オオムラサキの成虫はキレイですが、私的にはオオムラサキの幼虫がとても可愛らしいと感じました!

野生のオオムラサキの成虫を見たことがある方はいるかもしれませんが、オオムラサキセンターでは幼虫・サナギを見ることができるのが魅力の1つですよ!

  • オオムラサキ_幼虫
    オオムラサキの幼虫
  • オオムラサキ_蛹
    オオムラサキの蛹
  • オオムラサキ_一匹
    オオムラサキの成虫

オオムラサキ以外の展示も充実

もちろんオオムラサキセンターでは、オオムラサキ以外の展示も充実しています。

山梨県・長野県にある八ヶ岳は、多様な動植物が生息している貴重な環境です。オオムラサキセンターでは、八ヶ岳山麓の自然環境についても学ぶことができます。

  • オオムラサキ_一生
    オオムラサキの生態
  • オオムラサキセンター_展示
    ゲンゴロウの紹介
  • オオムラサキセンター_水槽
    館内にあったヤマメの水槽

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自家用車でのアクセスがオススメ

オオムラサキセンターへのアクセスには「自家用車」がオススメです。高速道路を利用すると都心からのアクセスが容易なこともありますが、施設内の駐車場を無料で利用できることがポイントです。

最寄り駅は「日野春駅」というJR線の駅ですが、そこから徒歩で20分程度は掛かるため、子供連れの方には可能であれば自家用車での来訪をオススメします。

アクセスには中央自動車道が便利

オオムラサキセンターを訪問する際は、中央自動車道の利用が便利です。最寄りのインターは、以下のようになります。

  • 東京方面からは須玉I.Cが便利
  • 名古屋方面からは長坂I.Cが便利

最寄りのインターからだと、オオムラサキセンターまでは10分程度です!グーグルマップやナビを利用すると、ストレスフリーにアクセスできると思います。

施設内に飲食店・レストランはなし

訪問時の注意点として「施設内に飲食店がない」ことをお伝えします。良い意味で、オオムラサキセンターは自然環境の維持・保全に努めています。ですので、周辺地域も観光地化されておらず、2021年時点では施設内に飲食店はありません。

もしオオムラサキセンターを訪問される際は、周辺の飲食店のリサーチもしくは弁当持参をオススメ致します。

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入館料・開館時間などはこちら

オオムラサキセンターの開館時間・入館料は下記のようになります。

開館時間
  • 7月〜8月:8:30~19:00 (最終入館は18:30)
  • 12月~3月:9:00~16:00 (最終入館は15:30)
  • 上記以外:9:00~17:00 (最終入館は16:30)

入館料は、子供が大人のおよそ半額程度です。

入館料
  • 大人:420円
  • 子供:200円

なお、リアルタイムの入館料や休館日・アクセス方法などを確認したい方は、下記に記載したオオムラサキセンターのホームページより確認することをオススメします。

いざ訪問の際に困らないように、ぜひオオムラサキセンターのホームページを確認してみてください!

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オオムラサキセンター:公式サイト・ホームページはこちら

オオムラサキセンターの公式サイト・ホームページを紹介します。訪問前に公式サイトを確認したいという方は、下記リンクよりアクセスしてください!

季節に応じたイベントや企画展示などを事前にチェックして、ぜひオオムラサキセンターを楽しんできてくださいね!

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